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    映画(くろのおすすめ)

    ぼくの好きな映画を紹介します。
    ストーリーというよりも演出・構成などに魅せられてしまうたちなので、監督が偏っています。あと、カテゴリー分けもいいかげんですので、参考程度に考えて下さい。
    好きな映画ベスト5は『ベティ・ブルー』『ライフ・イズ・ビューティフル』『存在の耐えられない軽さ』『アイズ・ワイド・シャット』『お熱いのがお好き』です。次点で『ゴッドファーザー』シリーズですね。

    <ギャング>
    ゴッドファーザー3部作
    レザ・ボア・ドッグス

    <リアリズム>

    自転車泥棒
    サボタージュ
    <ナチスドイツ>
    シンドラーのリスト
    ライフ・イズ・ビューティフル
    夜と霧

    <恋愛>
    お熱いのがお好き
    カサブランカ
    ベティ・ブルー
    アパートの鍵貸します
    昼下りの情事
    存在の耐えられない軽さ
    ひまわり
    アイズ・ワイド・シャット

    <コメディ>
    街の灯
    地下鉄のザジ

    <刑務所>
    ショーシャンクの空に
    <ドキュメンタリー>
    ボウリング・フォー・コロンバイン

    <ホラー>
    サスペリア
    サスペリア2
    シャイニング

    <サスペンス>
    サイコ
    めまい
    12人の怒れる男
    死刑台のエレベーター
    羊たちの沈黙

    <ミュージカル>
    マイ・フェア・レディ
    雨に歌えば
    サウンド・オブ・ミュージック

    <戦争>
    フルメタル・ジャケット
    博士の異常な愛情

    <アクション>
    バック・トゥ・ザ・フューチャー
    15ミニッツ
    フェイス/オフ
    激突!

    <ノンフィクション関連>
    奇跡の人
    エレファント・マン

    <その他>
    キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
    ライト・スタッフ
    クレイマー、クレイマー
    レインマン
    勝手にしやがれ
    天国と地獄
    タクシードライバー
    イージー・ライダー


    <西部劇>
    ワイルド・バンチ

    <SF>
    2001年宇宙の旅
    時計仕掛けのオレンジ
    ハリー・ポッター全シリーズ

    <時代劇>
    蜘蛛の巣城
    七人の侍
    用心棒
    2010-10-17 : 映画(くろのおすすめ) : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    映画(エンターテイメント)

    ここでは、エンターテイメント性の高い映画のうち、映画通としておさえておくべき映画を紹介しています。「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」なども参考にしています。


    カサブランカ(1946)
    【監督】 マイケル・カーティズ
    【出演】 ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン

    第三の男(1952)
    【監督】 キャロル・リード
    【出演】 ジョゼフ・コットン、オーソン・ウェルズ

    天井桟敷の人々(1952)
    【監督】 マルセル・カルネ
    【出演】 アルレッティ、ジャン=ルイ・バロー

    雨に唄えば(1953)
    【監督】 ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネン
    【出演】 ジーン・ケリー、ドナルド・オコナー

    ライムライト(1953)
    【監督】 チャールズ・チャップリン
    【出演】 チャールズ・チャップリン、クレア・ブルーム

    ローマの休日(1954)
    【監督】 ウィリアム・ワイラー
    【出演】 オードリー・ヘップバーン、グレゴリー・ペック

    エデンの東(1955)
    【監督】 エリア・カザン
    【出演】 ジェームズ・ディーン、ジュリー・ハリス

    裏窓(1955)
    【監督】 アルフレッド・ヒッチコック
    【出演】 ジェームズ・スチュワート、グレース・ケリー

    ショウほど素敵な商売はない(1955)
    【監督】 ウォルター・ラング
    【出演】 マリリン・モンロー、エセル・マーマン

    戦場にかける橋(1957)
    【監督】 デヴィッド・リーン
    【出演】 ウィリアム・ホールデン、アレック・ギネス


    昼下りの情事(1957)
    【監督】 ビリー・ワイルダー
    【出演】 オードリー・ヘップバーン、ゲイリー・クーパー

    鉄道員(1958)
    【監督】 ピエトロ・ジェルミ
    【出演】 ピエトロ・ジェルミ、ルイザ・デラ・ノーチェ

    お熱いのがお好き(1959)
    【監督】 ビリー・ワイルダー
    【出演】 マリリン・モンロー、ジャック・レモン

    十二人の怒れる男(1959)
    【監督】 シドニー・ルメット
    【出演】 ヘンリー・フォンダ

    北北西に進路を取れ(1959)
    【監督】 アルフレッド・ヒッチコック
    【出演】 ケイリー・グラント、エヴァ・マリー・セイント

    アパートの鍵貸します(1960)
    【監督】 ビリー・ワイルダー
    【出演】 ジャック・レモン、シャーリー・マクレーン

    太陽がいっぱい(1960)
    【監督】 ルネ・クレマン
    【出演】 アラン・ドロン、マリー・ラフォレ

    チャップリンの独裁者(1960)
    【監督】 チャールズ・チャップリン
    【出演】 チャールズ・チャップリン

    ベン・ハー(1960)
    【監督】 ウィリアム・ワイラー
    【出演】 チャールトン・ヘストン、ジャック・ホーキンス

    ウエスト・サイド物語(1961)
    【監督】 ロバート・ワイズ、ジェローム・ロビンス
    【出演】 ナタリー・ウッド、ジョージ・チャキリス

    アラビアのロレンス(1963)
    【監督】 デヴィッド・リーン
    【出演】 ピーター・オトゥール、オマー・シャリフ

    大脱走(1963)
    【監督】 ジョン・スタージェス
    【出演】 スティーヴ・マックィーン、リチャード・アッテンボロー

    男と女(1966)
    【監督】 クロード・ルルーシュ
    【出演】 アヌーク・エーメ、ジャン・ルイ・トランティニャン

    ミクロの決死圏(1966)
    【監督】 リチャード・フライシャー
    【出演】 スティーヴン・ボイド、ラクエル・ウェルチ

    2001年宇宙の旅(1968)
    【監督】 スタンリー・キューブリック
    【出演】 ケア・デュリア

    ブリット(1968)
    【監督】 ピーター・イェーツ
    【出演】 スティーヴ・マックィーン、ジャクリーン・ビセット

    ロミオとジュリエット(1968)
    【監督】 フランコ・ゼフィレッリ
    【出演】 オリヴィア・ハッセー、レナード・ホワイティング

    ワイルドバンチ(1969)
    【監督】 サム・ペキンパー
    【出演】 ウィリアム・ホールデン、アーネスト・ボーグナイン


    明日に向かって撃て!(1970)
    【監督】 ジョージ・ロイ・ヒル
    【出演】 ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード

    ゴッドファーザー(1972)
    【監督】 フランシス・F・コッポラ
    【出演】 マーロン・ブランド、アル・パチーノ

    激突!(1973) 
    【監督】 スティーヴン・スピルバーグ
    【出演】 デニス・ウィーヴァー

    フォロー・ミー(1973)
    【監督】 キャロル・リード
    【出演】 ミア・ファロー、トポル


    映画に愛をこめて アメリカの夜(1974)
    【監督】 フランソワ・トリュフォー
    【出演】 ジャクリーン・ビセット、ヴァレンチナ・コルテーゼ

    スティング(1974)
    【監督】 ジョージ・ロイ・ヒル
    【出演】 ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード

    追憶(1974)
    【監督】 シドニー・ポラック
    【出演】 ロバート・レッドフォード、バーブラ・ストライサンド

    パピヨン(1974)
    【監督】 フランクリン・J・シャフナー
    【出演】 スティーヴ・マックィーン、ダスティン・ホフマン

    クレイマー、クレイマー(1980)
    【監督】 ロバート・ベントン
    【出演】 ダスティン・ホフマン、メリル・ストリープ

    ある日どこかで(1981)〔おすぎ選出〕
    【監督】 ヤノット・シュワルツ
    【出演】 クリストファー・リーヴ、ジェーン・シーモア

    ライトスタッフ(1984)
    【監督】 フィリップ・カウフマン
    【出演】 サム・シェパード、エド・ハリス

    アマデウス(1985)
    【監督】 ミロス・フォアマン
    【出演】 F・マーレイ・エイブラハム、トム・ハルス

    刑事ジョン・ブック/目撃者(1985)
    【監督】 ピーター・ウィアー
    【出演】 ハリソン・フォード、ケリー・マクギリス

    スタンド・バイ・ミー(1987)
    【監督】 ロブ・ライナー
    【出演】 リヴァー・フェニックス、ウィル・ウィートン

    眺めのいい部屋(1987)
    【監督】 ジェームズ・アイヴォリー
    【出演】 ヘレナ・ボナム・カーター、マギー・スミス

    薔薇の名前(1987)
    【監督】 ジャン・ジャック・アノー
    【出演】 ショーン・コネリー、クリスチャン・スレーター


    ニュー・シネマ・パラダイス(1989)
    【監督】 ジュゼッペ・トルナトーレ
    【出演】 フィリップ・ノワレ、ジャック・ペラン

    バベットの晩餐会(1989)
    【監督】 ガブリエル・アクセル
    【出演】 ステファーヌ・オードラン、ジャン・フィリップ・ラフォン

    レインマン(1989)
    【監督】 バリー・レヴィンソン
    【出演】 ダスティン・ホフマン、トム・クルーズ

    フィールド・オブ・ドリームス(1990)
    【監督】 フィル・アルデン・ロビンソン
    【出演】 ケヴィン・コスナー、エイミー・マディガン

    羊たちの沈黙(1991)
    【監督】 ジョナサン・デミ
    【出演】 ジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンス

    ショーシャンクの空に(1995)
    【監督】 フランク・ダラボン
    【出演】 ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン

    2010-06-10 : 映画(エンターテイメント) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    音楽(ジャズ)




    ジャズの聴き方・楽しみ方
    ジャズのほとんどは歌がありませんし、1曲が長いものも多いです。
    全く聴いたことのない人にとっては聴きづらく、
    つかみどころのないものに感じるかもしれません。
    最初は意識して聴かないで、
    本でも読みながら5〜10回バック・ミュージックとして聴いてください。
    そうすると、サックスなりピアノなりの
    印象的なフレーズを知らずに覚えていきます。
    そうなれば、きっちり聴いてみたときに
    「次にあのかっこいいフレーズが来るぞ」となんとなくわかってきます。
    聴きこんでもピンとこなくても、
    いろいろなアルバムをバック・ミュージックに聴いてみてください。
    いろいろなアルバムを聴いているうちに
    「ジャズ耳」のようなものができてきてだんだんと全容がつかめてきます。





    超定番の5枚

    カインド・オブ・ブルー/マイルス・デイビス
    カインド・オブ・ブルー+1
    ジャズ至上最高の1枚といえばこれ。


    ワルツ・フォー・デビイ/ビル・エヴァンス
    ワルツ・フォー・デビイ+4


    サキソフォン・コロッサス/ソニー・ロリンズ
    サキソフォン・コロッサス


    バラード/ジョン・コルトレーン
    バラード


    タイム・アウト/ザ・デイヴ・ブルーベック・カルテット
    タイム・アウト
    2010-05-14 : 音楽(ジャズ) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    映画(国別・監督別)

    ≪更新履歴≫2010/5/12・・・チャールズ・チャップリン、ビリー・ワイルダーを更新

    ・・・・・【アメリカ・イギリス映画】・・・・・

    アルフレッド・ヒッチコック
    めまい
    高所恐怖症の探偵の話。トリック、撮影技術ともに評価が高く、現代の作品にも影響を与えている。

    サイコ
    サスペンス映画の先駆け。映画史に残る傑作。独特のストーリー構成も評価が高い。


    オーソン・ウェルズ
    市民ケーン
    新聞社の話。古典映画として画期的な撮影技法を使用。


    クエンティン・タランティーノ
    レザボア・ドッグス
    マフィア映画。「この中に裏切り者がいる」で有名。

    パルプ・フィクション
    マフィア映画。カットが斬新。笑いの要素も強い。


    サム・ライミ
    死霊のはらわた
    ゾンビ映画。スプラッター映画の先がけ。


    スタンリー・キューブリック
    2001年宇宙の旅
    人の進化とそれにまつわる道具の話。記念碑的SF映画。

    シャイニング
    ホラー。キューブリック的映像と恐怖演出で名高い。


    ジョージ・A・ロメロ
    ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド
    ゾンビ映画の代表作。


    チャールズ・チャップリン
    黄金狂時代

    独裁者
    ヒットラーを皮肉ってパロディ化した名作。


    トビー・フーパー
    悪魔のいけにえ
    ホラー。チェーンソーをもち、人の皮をかぶった大男レザーフェイスで有名。


    ビリー・ワイルダー
    昼下りの情事
    オードリー・ヘップバーン主演。非常に細かなポイントまで笑いを含ませた見事なつくりのコメディ。浮気者と探偵の娘の話。

    お熱いのがお好き
    マリリン・モンロー主演。命を狙われるおっさんらが、楽団に隠れこむ。とても笑えるコメディかつ元気がでる作品。

    アパートの鍵貸します


    フランシス・フォード・コッポラ
    ゴッドファーザー
    マフィア映画。映像が美しい。マフィアの壮絶さが伝わる。


    マーティン・スコセッシ
    タクシードライバー
    若い男の孤独と寂しさを描いた名作。

    レイジング・ブル


    マイケル・ムーア
    ボウリング・フォー・コロンバイン
    銃社会アメリカに警鐘を鳴らす。

    華氏 911
    同時多発テロとブッシュ政権を批判し話題に。



    ・・・・・【イタリア映画】・・・・・

    ヴィットリオ・デ・シーカ
    自転車泥棒
    ネオリアリズモの代表作。貧乏人の職探しの話。

    ひまわり
    反戦映画。ひまわりが美しい。


    ダリオ・アルジェント
    サスペリアPART2/紅い深淵
    サスペンス&ホラー。トリックが面白い。映像、音楽が良い。

    サスペリア
    ホラー。前半の映像美、音楽が話題に。


    フェデリコ・フェリーニ

    映画史上に残る傑作。旅芸人の話。

    8 1/2


    ルキノ・ヴィスコンティ
    揺れる大地

    山猫


    ロベルト・ロッセリーニ
    無防備都市

    ドイツ零年
    貧しい家の少年が大人に振り回されながらもひたむきに生きようとする話。名作。



    ・・・・・【フランス映画】・・・・・

    ジャン=リュック・ゴダール
    勝手にしやがれ
    ヌーヴェルヴァーグの代表作。斬新なカメラワークと編集で有名。


    ジャン=ジャック・ベネックス
    ベティ・ブルー
    彼女の気が変になっていく話。映像が美しい。


    フランソワ・トリュフォー
    大人は判ってくれない
    ヌーヴェルヴァーグ。スネた子供の話。原題は「400回の殴打」。


    ルイ・マル
    死刑台のエレベーター
    ヌーヴェルヴァーグ。サスペンス。マイルス・デイビスの音楽もかっこいい。

    地下鉄のザジ
    作家レーモン・クノー原作のコメディ。少女ザジの冒険。ポップな映像。



    ・・・・・【ロシア映画】・・・・・

    アンドレイ・タルコフスキー
    惑星ソラリス


    有名な自伝的映画だけれど、相当心して挑まないと難解すぎて意味がわからない。



    ・・・・・【邦画】・・・・・

    伊丹十三
    ミンボーの女
    女シリーズ。やくざと戦う女が面白くてかっこいい。

    マルサの女

    女シリーズ。国税局査察部の女が脱税調査。パワフル。


    今村昌平
    楢山節考

    うなぎ
    奥さんに浮気された男の話。生き生きとした映像が魅力。笑えるし考えさせられる名作。


    大島渚
    戦場のメリークリスマス


    小津安二郎
    東京物語


    北野武
    ソナチネ
    HANA-BI


    黒澤明
    七人の侍
    海外の映画監督の間でもファンが多い。ある意味伝説となっている。

    用心棒
    町の用心棒になる話。笑いもあるし、展開もおもしろい。
    2010-05-13 : 映画(国別・監督別) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    音楽・洋楽(ロック・年度別ベストアルバム)

    ・・・・・【1963】・・・・・
    フリーホイーリン・ボブ・ディラン/ボブ・ディラン
    フリーホイーリン・ボブ・ディラン

    プリーズ・プリーズ・ミー/ザ・ビートルズ
    ウィズ・ザ・ビートルズ/ザ・ビートルズ
    サーファー・ガール/ザ・ビーチ・ボーイズ
    フィンガーティップス/スティーヴィー・ワンダー


    ・・・・・【1964】・・・・・
    オール・サマー・ロング/ザ・ビーチ・ボーイズ
    オール・サマー・ロング

    イングランズ・ニューエスト・ヒット・メイカーズ/ザ・ローリングストーンズ
    キンクス/ザ・キンクス
    ザ・アニマルズ
    ファイヴ・ライヴ・ヤードバーズ/ザ・ヤードバーズ


    ・・・・・【1965】・・・・・
    マイ・ジェネレイション/ザ・フー
    マイ・ジェネレイション
    ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム/ボブ・ディラン
    ミスター・タンブリン・マン/ザ・バーズ
    アウト・オブ・アワ・ヘッズ(UKヴァージョン)/ザ・ローリング・ストーンズ
    ラバー・ソウル/ザ・ビートルズ


    ・・・・・【1966】・・・・・
    リボルバー/ザ・ビートルズ
    リボルバー
    ペット・サウンズ/ザ・ビーチ・ボーイズ
    スモール・フェイセス
    パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム/サイモン&ガーファンクル
    フリーク・アウト/フランク・ザッパ&ザ・マザーズ・オブ・インヴェンション


    ・・・・・【1967】・・・・・
    ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ
    ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ〈デラックス・エディション〉

    ハートに火をつけて/ザ・ドアーズ
    アー・ユー・エクスペリエント/ジミ・ヘンドリックス
    カラフル・クリーム/クリーム
    夜明けの口笛吹き/ピンク・フロイド


    ・・・・・【1968】・・・・・
    レッド・ツェッペリン
    レッド・ツェッペリン

    ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)
    ベガーズ・バンケット/ザ・ローリング・ストーンズ
    チープ・スリル/ジャニス・ジョプリン
    アストラル・ウィークス/ヴァン・モリソン


    ・・・・・【1969】・・・・・
    スタンド!/スライ&ザ・ファミリー・ストーン
    スタンド!

    キック・アウト・ザ・ジャムズ/MC5
    イギー・ポップ・アンド・ストゥージズ
    クリムゾン・キングの宮殿/キング・クリムゾン
    アビイ・ロード/ザ・ビートルズ


    ・・・・・【1970】・・・・・
    ジョンの魂/ジョン・レノン
    ジョンの魂 〜ミレニアム・エディション〜

    帽子が笑う不気味に/シド・バレット
    アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ/ニールヤング
    Paranoid/ブラック・サバス
    セックス・マシーン/ジェームス・ブラウン


    ・・・・・【1971】・・・・・
    スティッキー・フィンガーズ/ザ・ローリング・ストーンズ
    スティッキー・フィンガーズ

    Electric Warrior/T.REX
    Killer/アリス・クーパー
    ブルー/ジョニ・ミッチェル
    ホワッツ・ゴーイン・オン/マーヴィン・ゲイ


    ・・・・・【1972】・・・・・
    ジギー・スターダスト/デヴィッド・ボウイ
    ジギー・スターダスト

    トランスフォーマー/ルー・リード
    ロキシー・ミュージック
    サムシング/エニシング?/トッド・ラングレン
    メイン・ストリートのならず者/ザ・ローリング・ストーンズ


    ・・・・・【1973】・・・・・
    狂気/ピンク・フロイド
    狂気

    四重人格/ザ・フー
    バンド・オン・ザ・ラン/ポール・マッカートニー&ウイングス
    ニューヨーク・ドールズ
    インナーヴィジョンズ/スティービー・ワンダー


    ・・・・・【1974】・・・・・
    アウトバーン/クラフトワーク
    アウトバーン

    ロックン・ロール黄金時代/モット・ザ・フープル
    461オーシャン・ブールヴァード/エリック・クラプトン
    土曜日の夜/トム・ウェイツ
    レッド/キング・クリムゾン


    ・・・・・【1975】・・・・・
    ライヴ!/ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ
    ライヴ!

    There's No Place Like America Today/Give Get Take Have/カーティス・メイフィールド
    チョコレート・シティ/パーラメント
    ホーセス/パティ・スミス
    オペラ座の夜/クイーン


    ・・・・・【1976】・・・・・
    ホテル・カリフォルニア/イーグルス
    ホテル・カリフォルニア

    永遠の詩(狂熱のライヴ)/レッド・ツェッペリン
    ロックス/エアロスミス
    ラモーンズの激情/ラモーンズ
    地獄の軍団/キッス


    ・・・・・【1977】・・・・・
    勝手にしやがれ!!/セックス・ピストルズ
    勝手にしやがれ!!

    白い暴動/ザ・クラッシュ
    マーキー・ムーン/テレヴィジョン
    マイ・エイム・イズ・トゥルー/エルヴィス・コステロ
    ロウ/デヴィッド・ボウイ


    ・・・・・【1978】・・・・・
    オール・モッド・コンズ/ザ・ジャム
    オール・モッド・コンズ

    ブラック・アンド・ホワイト/ザ・ストラングラーズ
    頽廃的美学論/ディーヴォ
    恋の平行線/ブロンディ
    天使と小悪魔/ケイト・ブッシュ


    ・・・・・【1979】・・・・・
    ロンドン・コーリング/ザ・クラッシュ
    ロンドン・コーリング

    白いレガッタ/ザ・ポリス
    ドラムス・アンド・ワイアーズ/XTC
    ドゥ・イット・ユアセルフ/イアン・デューリー&ザ・ブロックヘッズ
    スペシャルズ


    ・・・・・【1980】・・・・・
    クローサー/ジョイ・ディヴィジョン
    クローサー【コレクターズ・エディション】
    ハウ・マッチ・ロンガー/ザ・ポップ・グループ
    Entertainment!/ギャング・オブ・フォー
    リメイン・イン・ライト/トーキング・ヘッズ
    暗殺/デッド・ケネディーズ


    ・・・・・【1981】・・・・・
    The Flowers of Romance/パブリック・イメージ・リミテッド
    The Flowers of Romance

    Mask/バウハウス
    Damaged/ブラック・フラッグ
    ヘヴン・アップ・ヒア/エコー&ザ・バニーメン
    Tin Drum/ジャパン


    ・・・・・【1982】・・・・・
    1999/プリンス
    1999

    スリラー/マイケル・ジャクソン
    Pornography/ザ・キュア
    ザ・ギフト/ザ・ジャム
    ネブラスカ/ブルース・スプリングスティーン


    ・・・・・【1983】・・・・・
    WAR(闘)/U2
    WAR(闘)

    権力の美学/ニュー・オーダー
    スイート・ドリームス/ユーリズミックス
    Rock for Light/バッド・ブレインズ
    High Land, Hard Rain/アズテック・カメラ


    ・・・・・【1984】・・・・・
    ハットフル・オブ・ホロウ/ザ・スミス
    ハットフル・オブ・ホロウ

    ライク・ア・ヴァージン/マドンナ
    エデン/エブリシング・バット・ザ・ガール
    ウェルカム・トゥ・ザ・プレジャードーム/フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
    メイク・イット・ビッグ/ワム!


    ・・・・・【1985】・・・・・
    サイコ・キャンディ/ジーザス&メリー・チェイン
    サイコ・キャンディ

    アワ・フェイヴァリット・ショップ/ザ・スタイル・カウンシル
    King of Rock/RUN D.M.C.
    Fishbone/フィッシュボーン
    レイン・ドッグ/トム・ウェイツ


    ・・・・・【1986】・・・・・
    ライセンスト・トゥ・イル/ビースティ・ボーイズ
    ライセンスト・トゥ・イル

    Twitch/ミニストリー
    Candy Apple Grey/ハスカー・ドゥー
    ザ・クイーン・イズ・デッド/ザ・スミス
    ヨシュア・トゥリー/U2


    ・・・・・【1987】・・・・・
    YO!BUM ラッシュ・ザ・ショウ/パブリック・エネミー
    YO!BUM ラッシュ・ザ・ショウ

    アペタイト・フォー・ディストラクション/ガンズ・アンド・ローゼズ
    Document/R.E.M.
    Songs About Fucking/ビッグ・ブラック
    サイン・オブ・ザ・タイムズ/プリンス


    ・・・・・【1988】・・・・・
    バグ/ダイナソーJr.
    バグ

    Surfer Rosa/ピクシーズ
    デイドリーム・ネイション/ソニック・ユース
    イズント・エニシング/マイ・ブラッディ・バレンタイン
    ハウス・オブ・ラブ


    ・・・・・【1989】・・・・・
    ザ・ストーン・ローゼズ
    ザ・ストーン・ローゼズ

    Bummed/ハッピー・マンデーズ
    母乳/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
    The Real Thing/フェイス・ノー・モア
    オン・ファイア/ギャラクシー500


    ・・・・・【1990】・・・・・
    リテュアル・デ・ロ・ハビテュアル/ジェーンズ・アディクション
    リテュアル・デ・ロ・ハビテュアル

    I Do Not Want What I Haven't Got/シニード・オコナー
    Some Friendly/ザ・シャーラタンズ
    ノーホエア/ライド
    ラーズ


    ・・・・・【1991】・・・・・
    ネヴァーマインド/ニルヴァーナ
    ネヴァーマインド

    メタリカ
    スクリーマデリカ/プライマル・スクリーム
    ラヴレス/マイ・ブラッディ・バレンタイン
    Blue Lines/マッシヴ・アタック


    ・・・・・【1992】・・・・・
    レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン
    レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン

    スランティッド・アンド・エンチャンティッド/ペイブメント
    チェック・ユア・ヘッド/ビーースティ・ボーイズ
    Dirt/アリス・イン・チェインズ
    Selected Ambient Works 85-92(セレクテッド・アンビエント・ワークス85-92)/エイフェックス・ツイン


    ・・・・・【1993】・・・・・
    ダブノーベースウィズマイヘッドマン/アンダーワールド
    ダブノーベースウィズマイヘッドマン

    デビュー/ビョーク
    Siamese Dream/スマッシング・パンプキンズ
    Suede/スウェード
    ジャミロクワイ


    ・・・・・【1994】・・・・・
    ザ・ダウンワ-ド・スパイラル/ザ・ナイン・インチ・ネイルズ
    ザ・ダウンワ-ド・スパイラル

    ドゥーキー/グリーン・デイ
    バイタロジー/パール・ジャム
    オレンジ/ザ・ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン
    Parklife/ブラー


    ・・・・・【1995】・・・・・
    モーニング・グローリー/オアシス
    モーニング・グローリー

    ザ・ベンズ/レディオヘッド
    A Northern Soul/ザ・ヴァーヴ
    トゥ・ブリング・ユー・マイ・ラヴ/PJハーヴェイ
    ジャグド・リトル・ピル/アラニス・モリセット


    ・・・・・【1996】・・・・・
    オディレイ/ベック
    オディレイ

    アンチクライスト・スーパースター/マリリン・マンソン
    Tidal/フィオナ・アップル
    Homework/ダフト・パンク
    Millions Now Living Will Never Die/トータス


    ・・・・・【1997】・・・・・
    OK コンピューター/レディオヘッド
    OK コンピューター

    Dig Your Own Hole/ケミカル・ブラザーズ
    The Fat of the Land/ザ・プロディジー
    アイ・キャン・ヒア・ザ・ハート・ビーティング・アズ・ワン/ヨ・ラ・テンゴ
    If You're Feeling Sinister/ベル・アンド・セバスチャン


    ・・・・・【1998】・・・・・
    ディザーターズ・ソングス/マーキュリー・レヴ
    ディザーターズ・ソングス

    ロングウェイ・ベイビー!!/ファットボーイ・スリム
    アメリカーナ/ザ・オフスプリング
    Rafi's Revenge/エイジアン・ダブ・ファウンデイション
    Psyence Fiction/U.N.K.L.E


    ・・・・・【1999】・・・・・
    シグニフィカント・アザー/リンプ・ビズキット
    シグニフィカント・アザー
    イシューズ/KORN
    The Soft Bulletin/ザ・フレーミング・リップス
    Play/モービー
    Beaucoup Fish/アンダーワールド


    ※選曲は株式会社ロッキング・オン発行『BUZZ vol24 january2001』に寄ります。
    2010-05-09 : 音楽・洋楽(ロック・年度別ベストアルバム) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    文学(日本・時代別)

    ・・・・・【現代の作家】・・・・・

    大江健三郎
    ノーベル賞作家。フランス文学に影響を受け、独自の難渋な文体を用いる。

    セブンティーン(短編)
    右翼志向の少年の話。この作品は右翼に脅されて発禁になった。

    万延元年のフットボ−ル(長編)
    主人公がいろいろ傷ついて四国の田舎に帰ると、暴動が起こった。しかも弟や奥さんにいろいろいびられる。


    尾辻克彦
    赤瀬川原平という名で前衛芸術家として著名。1981年に『父が消えた』で芥川賞受賞。

    肌ざわり(短編)
    父親と娘の話。私小説なのかエッセイなのか、奇妙な文章で面白く、読みやすい。


    高橋源一郎
    小説の中に漫画を取り入れるなど前衛的な作風で知られる現代の作家。

    さようなら、ギャングたち(中編)
    アバンギャルドな内容。途中で漫画が引用されたりする。かなり笑える。


    多和田葉子
    ドイツに在住している現代の作家。ドイツ語、英語、フランス語などに翻訳されるなど、国際的な作家。

    犬婿入り(短編)
    家にとつぜん、犬みたいなやつが住み込んでくる。寓話のような雰囲気がある。


    古井由吉
    優雅な文体、美しい日本語表現、高い筆力、徹底した描写により大きな評価を得ている。

    杳子(短編)
    あたまの変な女の子と知り合って、正常になろうと頑張るが、そもそも語り手もなんかおかしい。


    松浦理英子
    若くから才能をみせ、発表作品は少ないがいずれも高い評価を受けている。ジェンダーを主題とした作品が多い。

    ナチュラル・ウーマン(短編三部作)
    レズビアンの話。軽妙な文体と心理描写が必見。意外にクレイジーな内容。


    村上龍
    小説に限らず、政治、経済、スポーツに通じ、ジャーナリストとしての側面も色濃い。子供の将来への手引きとした『13歳のハローワーク』(直近で改訂版となる『新 13歳のハローワーク』を発売)でも有名。

    限りなく透明に近いブルー(短編)
    実体験をもとにしたヒッピー青年たちの話。文壇を驚かせた衝撃的な作品。エログロ描写と対比的な主人公の冷静な視点が詩的で美しい。



    ・・・・・【戦後の作家】・・・・・

    池田満寿夫
    画家。1977年に『エーゲ海に捧ぐ』で芥川賞を受賞した。

    エーゲ海に捧ぐ(短編)
    浮気して奥さんに延々怒られる話。描写、表現が特徴的。


    後藤明生
    近畿大学文芸学部の創設にあたって教授を務めた。

    挾み撃ち(中編)
    コートを探してうろつく話。けっこうアホくさい。ゴーゴリの『外套』にインスパイアされている。文壇で高い評価を受けた。


    島尾敏雄
    戦争体験や、私生活を語った小説で有名。

    死の棘(長編)
    自分の浮気がもとで、精神に支障をきたした奥さんに延々おいつめられ続ける話。深刻だけどユーモアがたっぷりで笑ってしまう。実話をもとにしている。


    田中小実昌
    戦争体験をもとにした小説や、推理小説の翻訳家として有名。「コミさん」の愛称で親しまれ、飄々とした文体、ユーモラスかつ鋭い着眼力をもつ。

    ポロポロ(短編集)
    ばかばかしい調子の文体に、脱線しまくる話がおもしろい。視点が鋭い。


    中上健次
    高いカリスマ性により文壇に大きな影響を与えた戦後の作家。癌により夭折。彼の死とともに近代文学は死んだ(『近代文学の終り』/柄谷行人)とも言われている。

    (短編)
    枯木灘(長編)
    地の果て 至上の時(長編)
    複雑な境遇の青年、秋幸を主人公とした三部作。連作であり文体も難渋で読むのが大変ですが、ぼちぼちでも読んでおきたい。


    深沢七郎
    天皇が殺害される『風流夢譚』という作品を書いたため右翼に命を狙われる。ギタリストでもある。

    楢山節考 (新潮文庫)(短編)


    三島由紀夫
    優美な文体を用い、国内のみならず海外の評価も高い。独自の天皇・日本論を主張し、その言論は話題を呼んだ。自衛隊駐屯地にて、クーデターを促し失敗、割腹自殺を遂げ世間を騒然とさせた。

    仮面の告白(中編)
    ゲイの話。文体が流麗で美しい。



    ・・・・・【昭和初期の作家】・・・・・

    尾崎翠
    生前は注目されなかった作家。少女漫画のような独自の文体と世界観に現在再評価され、カルト的人気を誇る。

    第七官界彷徨(中編)
    夢見がちな少女漫画風の話。文体、表現が美しくかわいい。影の名作。


    太宰治
    いまも高い人気を誇る昭和初期の作家。軽妙な文体を用いる。自意識過剰で自殺未遂を繰り返し、入水自殺した。

    斜陽(中編)
    没落家庭を描いた。女性主人公の日記調のストーリー。文体が優れている。“斜陽族”という流行語を生んだ。

    人間失格(長編)
    自意識の強い主人公がいろいろ倒錯して、自分を演じながら壊れていく話。



    ・・・・・【大正から昭和初期の作家】・・・・・

    中原中也
    詩人。ダダイズム、ランボーに影響を受けた。郷愁感のある作風はファンも多い。

    中原中也詩集 (新潮文庫)


    萩原朔太郎
    詩人。高村光太郎と共に口語自由詩を確立したとされる。現代詩への影響も大きい。

    月に吠える
    夢のような幻覚のような、不思議な詩。感覚的な表現がうまい。


    宮沢賢治
    詩人、童話作家。死後に高評価を得た。自然に触れたり、仏教的な世界観のある作品が多い。

    銀河鉄道の夜(短編)


    夢野久作
    怪奇味と幻想性の色濃い作風で有名。SF、探偵小説、ホラーなどを描く。

    ドグラ・マグラ (上)
    ドグラ・マグラ (下)
    日本探偵小説三大奇書の一つに数えられる。精神病科の独房に閉じ込められた、記憶喪失中の若き精神病患者の物語。青空文庫でも読めます。ココから。



    ・・・・・【明治後期から昭和初期の作家】・・・・・

    泉鏡花
    幻想小説を書き、流麗な文体は評価が高い。

    高野聖(中編)
    この作品で有名になった。坊さんが、美女の家に泊めてもらう話。なんかエロい。


    谷崎潤一郎
    耽美派の作家。マゾ的な内容で知られるが伝統を生かした内容や、豊かな表現力は日本語の美しさを極限まで表したといわれる。物語が非常に凝っている。文学論『文章読本』や美学論『陰翳礼讃』も有名。

    痴人の愛(中編)
    養ってやったというのにわがまま放題の女とM男の話。描写が丁寧でなんかエロい。

    春琴抄(短編)
    目の不自由なわがままお嬢さまと、M男の話。センテンスの長い文体が伝説的。



    ・・・・・【大正時代の作家】・・・・・

    芥川龍之介
    古典を題材にした作品も多い。『鼻』が夏目漱石に絶賛された。谷崎潤一郎と小説論でモメた。

    羅生門・鼻・芋粥・偸盗 (岩波文庫)



    ・・・・・【明治時代の作家】・・・・・

    樋口一葉
    明治の作家。24歳で亡くなる前の1年間に書いたさまざまな小説で絶賛された。特異な長文を多用し、めまぐるしい文体で当時の少年少女の生き様をありありと描いた。

    にごりえ(短編)

    たけくらべ(短編)


    二葉亭四迷
    写実主義、言文一致体を取り入れ、日本の近代小説の先駆けとなった。ロシアの作家ツルゲーネフの『あひゞき』の翻訳でも有名。

    浮雲(短編)
    2010-05-06 : 文学(日本・時代別) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    フジロック、ATOMS FOR PEACE 出演決定!

    2010.04.28

    ATOMS FOR PEACE 出演決定!出演アーティスト第5弾、出演日別発表!
    今年最大のビッグ・ビッグ・サプライズ!トム・ヨークの新プロジェクト、アトムス・フォー・ピース出演決定!!

    今年最大のビッグ・ビッグ・サプライズ!先頃アメリカでベールを脱いだ、話題の、ウワサのトム・ヨークの新プロジェクト、アトムス・フォー・ピースが出演決定!!
    レディオヘッドのトム・ヨーク、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー、トムが信頼するトップ・プロデューサー ナイジェル・ゴドリッチ、REM とのプレイで知られるジョーイ・ワロンカー、ブラジルのパーカッショニスト マウロ・レフォスコというたまらないメンバー。これは見逃すわけには行きません。見逃さないでください。

    うれしいニュースと共に、出演日別ラインナップも発表です。そして新たに16組のアーティストも決定しました!

    華やかにMUSE をヘッドライナーに迎える7/30(金)、THEM CROOKED VULTURES、CORINNE BAILEY RAE、DIRTY PROJECTORS、Superfly など初登場組の名前が多く並んでいるようです。そんなフレッシュさとバランスをとるかのように、日本の音楽シーンを切り開き支え続けて来たアーティストが新たに加わりました。日本一のスーパーギタリスト チャー、前衛テクノの代名詞ヒカシュー、元祖ジャパニーズ・ブルース・ロックバンド サンハウスが決定。また、ピースフル&オーガニックなサウンドでフジロッカーズにはお馴染みのスペシャル・アザースも決定しました。

    ROXY MUSIC で飾る7/31(土)、JOHN FOGERTY、ザ・クロマニヨンズ、JAMIE CULLUM、KULA SHAKER、MGMTなどもこの日の出演になりました。そして、何やら謎めくマリーンズ・ビッグ・バンド、BRAHMAN のメンバーが参加しているアコースティックバンド オーバーグラウンド・アコースティック・アンダーグラウンド、5年振りのシングル・リリースが話題のシアター・ブルックの3組が新たに出演決定です。

    そしてMASSIVE ATTACK、ATOMS FOR PEACEで締める8/1(日)、BOOM BOOM SATELLITES、SCISSOR SISTERS、VAMPIRE WEEKENDなどが並びます。そして新たに9組が決定しました。前回GREEN STAGEで堂々のパフォーマンスを見せてくれたアジアン・カンフー・ジェネレーション、待望の新作がリリースされるバッファロー・ドーターが決定。また、スカコアシーンのカリスマKEMURIの伊藤ふみお、アメリカ南部の香りを漂わせるジャム・バンド JJグレイ&モフロ、世界中をハッピーな笑顔で包み込んでいる噂のキャンディ・ポップ・パンク・デュオ マット&キム、オーストラリア・インディー界から世界中にその美しいサウンドを響かせているザ・ミドル・イースト、気鋭のジャズ・ピアニスト守屋純子率いる本格派ビッグバンド、日本のバンドシーンに大きな影響を与えた難波章浩と、初登場が続く中、心をピースで満たしてくれるディーヴァ サンディーも決定。苗場にやわらかな愛をそそいでくれることでしょう。


    http://www.fujirockfestival.com/news/?id=904
    2010-04-29 : ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    いやいやながら医者にされ/モリエール

    モリエールの『いやいやながら医者にされ』を読んだ。

    本当の医者じゃないんだけれど、医者と勘違いされて、

    適当に診療するという話。


    上記の説明だけでもなんだかばからしくて笑える。



    古典的な展開の喜劇だけれど、面白い。

    ぼくはドリフターズとか、ベタベタな笑いが好きですしね。

    文化、時代、歴史が違えど、笑いが同じというのは不思議な気がする。

    数百年前の人間と同じポイントで笑うことができる芸術のすばらしさよ。


    2010-04-28 : ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    ジム・モリスン

    レディオヘッドの曲『Anyone Can Play Guitar』に次のような歌詞がある。

    Grow my hair, Grow my hair I am Jim Morrison
    Grow my hair, I wannabe wannabe wannabe Jim Morrison

    髪が伸びたら 髪が伸びたら おれはジム・モリスンだ。
    髪が伸びたら おれこそ おれこそ おれこそ ジム・モリスンだ。




    これは本気でそう言っているのか皮肉なのかわからないけれど、

    ジム・モリスンはたしかに、ロックにおける重要なアイコンだ。

    この映像ひとつをみても、動きのひとつひとつが神がかっている。

    http://www.youtube.com/watch?v=6O6x_m4zvFs





    2010-04-25 : ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    ビックリマンがムックで完全復刻! 全シール付きで980円

    これはすごい。よみがえる思い出。みなさんぜひ買って欲しい。





    ビックリマンがムックで完全復刻! 全シール付きで980円

    sssp://img.2ch.net/ico/nacchi.gif
    別冊宝島でビックリマン 第1弾 全シール付きのムック本がでるようです。

    なにこれ、すごい。別冊宝島でビックリマンの悪魔vs.天使編 第1弾の「ヘッド」「天使」「悪魔」「お守り」全シール、37枚が付録でついてくるらしいです。
    当時の価格30円だとしても30円x37枚=1,110円もするのに980円ですって・・

    まだ、画像もどこにもでてなかったからどんなんかわからないけど980円くらいなら買ってしまいそう。
    http://www.utura.com/blog/diary/bikkuriman-1.html

    ビックリマン・シールコレクション 悪魔vs天使編 第1弾 全シール付き (別冊宝島) (別冊宝島 カルチャー&スポーツ) (大型本)
    出版社: 宝島社 (2010/4/19)
    発売日: 2010/4/19

    http://mjssk.doorblog.jp/archives/65448136.html



    2010-04-23 : ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    プロフィール

    ひろきくろ

    Author:ひろきくろ
    【管理者について】
    ロック&ポップバンド「ぉど」のボーカル&ギターをやっています。
    より良いアート(音楽、映画、絵画、文学など)を世の中に広め、市民生活における文化レベルの向上、底上げを願っています。

    尊敬している人:坂口安吾、ジョン・レノン、ポール・セザンヌ

    〔マイバイブル〕
    堕落論/坂口安吾(集英社文庫)
    集英社版が内容的に良い。



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    観ておきたい監督別オススメ映画

    ≪アメリカ映画≫
    〔アルフレッド・ヒッチコック〕
    めまい
    高所恐怖症の探偵の話。トリック、撮影技術ともに評価が高く、現代の作品にも影響を与えている。
    サイコ
    サスペンス映画の先駆け。映画史に残る傑作。ストーリー構成も評価が高い。

    〔オーソン・ウェルズ〕
    市民ケーン
    新聞社の話。古典映画として画期的な撮影技法を使用。

    〔クエンティン・タランティーノ〕
    レザボア・ドッグス
    マフィア映画。「この中に裏切り者がいる」で有名。
    パルプ・フィクション
    マフィア映画。カットが斬新。笑いの要素も強い。

    〔サム・ライミ〕
    死霊のはらわた
    ゾンビ映画。スプラッター映画の先がけ。

    〔スタンリー・キューブリック〕
    2001年宇宙の旅
    人の進化とそれにまつわる道具の話。記念碑的SF映画。
    シャイニング
    ホラー。キューブリック的映像と恐怖演出で名高い。

    〔ジョージ・A・ロメロ〕
    ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド
    ゾンビ映画の代表作。

    〔トビー・フーバー〕
    悪魔のいけにえ
    ホラー。チェーンソーをもち、人の皮をかぶった大男レザーフェイスで有名。

    〔フランシス・フォード・コッポラ〕
    ゴッドファーザー
    マフィア映画。映像が美しい。マフィアの壮絶さが伝わる。

    〔マーティン・スコセッシ〕
    タクシードライバー
    若い男の孤独と寂しさを描いた名作。

    〔マイケル・ムーア〕
    ボウリング・フォー・コロンバイン
    銃社会アメリカに警鐘を鳴らす。
    華氏 911
    同時多発テロとブッシュ政権を批判し話題に。

    ≪イタリア映画≫
    〔ヴィットリオ・デ・シーカ〕
    自転車泥棒
    ネオリアリズモの代表作。貧乏人の職探しの話。
    ひまわり
    反戦映画。ひまわりが美しい。

    〔ダリオ・アルジェント〕
    サスペリアPART2/紅い深淵
    サスペンス&ホラー。トリックが面白い。映像、音楽が良い。
    サスペリア
    ホラー。前半の映像美、音楽が話題に。

    〔フェデリコ・フェリーニ〕

    映画史上に残る傑作。旅芸人の話。
    8 1/2

    〔ルキノ・ヴィスコンティ〕
    揺れる大地
    山猫

    〔ロベルト・ロッセリーニ〕
    無防備都市
    ドイツ零年
    貧しい家の少年が大人に振り回されながらもひたむきに生きようとする話。名作。

    ≪フランス映画≫
    〔ジャン=リュック・ゴダール〕
    勝手にしやがれ
    ヌーヴェルヴァーグの代表作。斬新なカメラワークと編集で有名。

    〔ジャン=ジャック・ベネックス〕
    ベティ・ブルー
    彼女の気が変になっていく話。映像が美しい。

    〔フランソワ・トリュフォー〕
    大人は判ってくれない
    ヌーヴェルヴァーグ。スネた子供の話。原題は「400回の殴打」。

    〔ルイ・マル〕
    死刑台のエレベーター
    ヌーヴェルヴァーグ。サスペンス。マイルス・デイビスの音楽もかっこいい。
    地下鉄のザジ
    作家レーモン・クノー原作のコメディ。少女ザジの冒険。ポップな映像。

    ≪ロシア映画≫
    〔アンドレイ・タルコフスキー〕
    惑星ソラリス

    有名な自伝的映画だけれど、相当映画慣れしてから挑まないと難解すぎて意味がわからない。

    ≪邦画≫
    〔伊丹十三〕
    ミンボーの女
    女シリーズ。やくざと戦う女が面白くてかっこいい。
    マルサの女
    女シリーズ。国税局査察部の女が脱税調査。パワフル。

    〔今村昌平〕
    楢山節考
    うなぎ
    奥さんに浮気された男の話。生き生きとした映像が魅力。笑えるし考えさせられる名作。

    〔大島渚〕
    戦場のメリークリスマス

    〔小津安二郎〕

    〔北野武〕
    HANA-BI

    〔黒澤明〕
    七人の侍
    海外の映画監督の間でもファンが多い。ある意味伝説となっている。
    用心棒
    町の用心棒になる話。笑いもあるし、展開もおもしろい。

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    〔そのほか〕 ドストエフスキーの詩学/バフチン
    ドストエフスキーの解読書でもあるのですが、それ以上に「ポリフォニー」「カーニバル」といった概念に傾注すべき。

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